新宅純二郎 研究業績一覧

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·        著 書

o   中沢孝夫・藤本隆宏・新宅純二郎(2016)『ものづくりの反撃』(ちくま新書)筑摩書房.

o   天野倫文・新宅純二郎・中川功一・大木清弘(2015)『新興国市場戦略論』有斐閣.

o   藤本隆宏・新宅純二郎『グローバル化と日本のものづくり』放送大学教育振興会, 2015.

o    藤本隆宏・新宅純二郎・青島矢一(編著)『日本のものづくりの底力』東洋経済新報社, 2015.

o    吉原英樹・白木三秀・新宅純二郎・浅川 和宏(編著)『ケースに学ぶ国際経営』有斐閣, 2013.

o   元橋一之・新宅純二郎・小川紘一・立本博文・富田純一(共著)『グローバルビジネス戦略』白桃書房,2011年.

o   新宅純二郎・妹尾堅一郎・小川紘一・立本博文・高梨千賀子(共著)『ビジネスモデルイノベーション』白桃書房,2011年.

o   網倉久永・新宅純二郎(共著)『経営戦略入門』日本経済新聞出版社,2011年.

o   新宅純二郎・天野倫文(共編著)『ものづくりの国際経営戦略アジアの産業地理学』有斐閣,2009年.

o   新宅純二郎・柳川範之(共編著)『フリーコピーの経済学デジタル化とコンテンツ・ビジネスの未来』日本経済新聞出版社,2008年.

o   新宅純二郎・江藤学(共編著)『コンセンサス標準戦略』日本経済新聞出版社,2008年.

o   東京大学ものづくり経営研究センター『170keywordによる ものづくり経営講義』日経BP, 2005.

o   藤本隆宏・高橋伸夫・新宅純二郎・阿部誠・粕谷誠『リサーチ・マインド 経営学研究法』有斐閣, 20059.

o   藤本隆宏・新宅純二郎(共編著)『中国製造業のアーキテクチャ分析』東洋経済新報社,20055月。

o   新宅純二郎・田中辰雄・柳川範之(共編著)『ゲーム産業の経済分析:コンテンツ産業発展の構造と戦略東洋経済新報社20033.

o   奥野正寛・竹村彰道・新宅純二郎(共編著)『電子社会と市場経済:情報化と経済システムの変容』新世社,2002.

o   新宅純二郎・淺羽茂(共編著)『競争戦略のダイナミズム』,日本経済新聞社,2001年.

o   新宅純二郎・柴田高・許斐義信(共編著)『デファクト・スタンダードの本質』,有斐閣,2000.

o   宇田川勝・橘川武郎・新宅純二郎(共編著)『日本の企業間競争』,有斐閣,2000.

o   日本企業の競争戦略−成熟産業の技術転換と企業行動−』(Competitive Strategies of Japanese Firms)有斐閣1994年.

 

·        コラム

o    ものづくり紀行  赤門マネジメント・レビュー

      2015

      カンボジアにおけるものづくりの可能性―“タイプラス1”? チャイナプラス1”?

      高付加価値船に集中する韓国造船業

      2014

      ポストアパルトヘイト期の現状と課題―南アフリカにおける日系3社の取り組み

      賃金高騰に直面した中国製造業の変貌―吉利汽車の転換事例

      2013

      バングラデシュのアパレル産業とものづくりの可能性

      2012

      トルコ自動車産業の現状と展望―トルコの日韓自動車企業から

      タイにおける洪水被害と復旧の実態

      ブラジルの二輪車と自動車に見る日本企業の成功と課題

      2011

      バンガロールにおける日系企業のものづくり―ファナック・インディア、マキノ・インディアのインド市場戦略

      2010

      ブラジルアマゾンのものづくり:工業都市マナウスの歴史と日本企業の課題

      韓国企業の海外ものづくりオペレーション(2)―現代自動車とLG電子の中東欧拠点調査を中心に

      インドの経済発展とインド企業、日本企業のものづくり

      2009欧州PV展に見るドイツ太陽光発電産業の発展

      2009

      タイにおけるものづくりの光と影:一歩進んだものづくり能力構築のために

      韓国企業の海外ものづくりオペレーション(1現代自動車とLG電子の中東欧拠点調査を中心に

      ベトナム市場からみる日系電機メーカーの課題と挑戦

      2008

      中国家電市場「三国志」と日本企業上海の販売マーケティングの現場を訪問して

      ポーランドへの投資競争と液晶クラスター

      韓国液晶産業における製造技術戦略

      2007

      韓国中小企業の苦悩

      空洞化しないシンガポール製造業

      2005

      中国テレビ業界の変貌

      台湾 台湾製造業の空洞化と国内回帰

      フィリピンの擦り合わせものづくり

      何が韓流ドラマの興隆をもたらしたのか

 

·        学術論文・雑誌記事

66.   藤本隆宏・天野倫文・新宅純二郎(2007)「アーキテクチャ分析にもとづく比較優位と国際分業:ものづくりの観点からの多国籍企業論の再検討」, 組織科学, 40(4), pp.51-64, 白桃書房.

67.   新宅純二郎(2007)東アジアにおける製造業ネットワーク形成と日本企業のポジショニング」『韓日経商論集』, 20076月号, pp.169-195, 韓日経商学会.

68.   新宅純二郎, 天野倫文, 小川紘一, 中川功一, 大木清弘, 福澤光啓 (2007) 「日米ハードディスクドライブ産業にみる国際分業と競争戦略」『赤門マネジメント・レビュー』6(6), 217-242. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-6.html

69.   新宅純二郎(2007)「アーキテクチャのポジショニング戦略」 『ものづくり経営学製造業を超える生産思想』, 光文社, 第1部第2章, pp.35-50.

70.   新宅純二郎(2007)「中国の家電産業と日本企業の戦略」 『ものづくり経営学製造業を超える生産思想』, 光文社, 第4部第5章, pp.475-485.

71.   新宅純二郎(2006)「インド製造業の魅力と実態 (SPECIAL FEATURE インドの潜在力)」『ていくおふ』, 117, pp.8-15, ANA総合研究所

72.   新宅純二郎(2006)「中国製造業のアーキテクチャ分析:進化のシナリオと日本企業の対応戦略 (早稲田大学IT戦略研究所IT経営ゼミナール(38)中国企業との付き合い方)」『アイティセレクト』, 6(6) (通号 61), pp.108-111, アイティメディア

73.   新宅純二郎・福澤光啓・立本博文(2006)ファームウェア・アーキテクチャの揺れ動きとその要因デジタル複合機の事例」『赤門マネジメント・レビュー』, 57, グローバルビジネスリサーチセンター.

74.   新宅純二郎(2006)「日本製造業における構造改革」MMRCディスカッションペーパー 83, 東京大学ものづくり経営研究センター.

75.   新宅純二郎(2006)「講演 拡大アジア圏でのわが国の戦略のあり方--アジア製造業ネットワークにおける日本企業のポジショニング (特集 わが国企業の国際競争力強化戦略), JMC journal, 54(8) (通号 667), pp.2-11, 日本機械輸出組合.

76.   Junjiro Shintaku, Koichi Ogawa, Tetsuo Yoshimoto 2006 “Architecture-based Approaches to International Standardization and Evolution of Business Models,” International Standardization as a Strategic Tool: Commended Papers from the IEC Century Challenge 2006, IEC. (MMRCディスカッションペーパー96)